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M3932●江戸明治和本等>遊状案文[遊女案文](早印)長松軒書

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メーカー M3932●江戸明治和本等>遊状案文[遊女案文](早印)長松軒書 発売日 2025/02/13 22:22 定価 18000円
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M3932●江戸明治和本等>遊状案文[遊女案文](早印)長松軒書

●江戸明治和本●遊状案文[遊女案文](早印)長松軒書【判型】横本1冊。縦161粍。【作者】眉黒のおとど作・序。長松軒書。奉時道人画。【年代等】寛政8年10月刊記。寛政9年1月序・初刊([大阪]扇屋利助ほか板)。【備考】分類「艶書・往来物」。『遊状案文[遊女案文]』は、「初春祝儀文」から「打込れし客より押返し遣文」と、さらに「拾遺」として「客を茶の湯に呼文」から「新造を出すふみ」までの遊里での各種消息例文を集めた艶書。随所に「心得」の小見出しを付けて、「年中祝義文書様」「朔日に遣る文の書様」「揚先で書て遣る文の心得」など書簡作法から接客心得に及ぶ種々の注記を伴うが、これらの中にも「揚屋より送る祝義文」「堂島の客へ遣文の書様」といった例文を含むため、実質的な収録書状数は約35通である。いずれも大字・7行・付訓の並べ書きで記す。巻頭序文に、遊女の手紙の基本や本書の活用法について触れる。なお、初板本には見開きの色刷り口絵(花卉図)を掲げる。また、本書を大幅に改編した改題・改訂本の『遊状(遊女)文章大成』(半紙本)が、文化3年に刊行された。なお、本文第15-20丁は諸本とも飛丁で落丁ではない。また、底本1冊目は序文1丁を付すが、後印本では省かれている。★原装・題簽付・状態概ね良好(表紙やや痛み、本文一部小虫補修、奥付一部破損)。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、58,000円】。◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。

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